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オリッサ州(プリー)
ジャガンナート寺院 |
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| ジャガンナート三神 |
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東インド・オリッサ州の「オリッシィ」(オディッシィとも表記されます。)は、バラタナティアムと共に、インドでも人気の高いポピュラーな古典舞踊です。 文献こそ残されませんでしたが、その起源は、寺院の古代彫刻や木版等から推定して数千年を遡ると言われており、本来は、ヒンドゥー寺院で「マハリ」と呼ばれる巫女が、神々に奉納する舞踊として発祥しました。 バラタナティアムと比べて、より女性的なポーズや優雅な動きが特徴とされ、詩聖ジャヤデーヴァが記した叙事詩"ギータ・ゴーヴィンダ"から、「クリシュナ神とラーダの恋愛物語」を題材とした演目も多く、しばしば官能的な表現が見られるのも特徴です。
正式な上演の際には、舞台上に、「ジャガンナート三神」と呼ばれる、「宇宙神ジャガンナート」を中心とした兄弟の神々が飾られます。 |
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